• プロディビジョン
  • 実連ディビジョン
  • 学連ディビジョン
  • 気象情報

リザルト・大会レポート

HASHI WAVE CLASSIC '15 - 大会レポート

JWA WAVE 委員長 松井重樹
マジックアイランド 西川様
大会実行委員長 古城戸大祐
浜田ライフセービングクラブの皆さん
JPN18 駒井友彦 ディレクター 
大会会場
大会会場
波子海水浴場
波子海水浴場
スラロームビーチスタート
スラロームレース
スラロームレース
スラロームウイメンズオープンクラス
スラロームメンズビギナークラス
スラロームメンズオープンクラス
ウエイブチャレンジクラス
ウイメンズビギナークラス
メンズビギナークラス
ウエイブクラス
オープンクラス
スペシャルクラス
各クラス優勝者

2015年9月19~20日、青い海、白い砂、快晴の天気、素晴らしいシチュエーションで今年も島根県波子海水浴場にて、HASHI WAVE CLASSIC 2015が開催されました。

初日は風が上がりきらず、ウインドサーフィンをするには厳しいコンディションでしたが、腰サイズの波があり、SUPのファンセッションを行いました。2日目は予報通り10時頃から風が上がり始め、ますばファンスラロームから開始しました。
今年で3年目となるファンスラローム。今年は、昨年までのフィギュアエイトコースから、風振れ等での、上りレグを軽減する為に、アウトサイドに2つマークをうっての、M(エム)字のコースにしました。スタートはビーチスタート方式です。
風は右からのクロスオン、アウトサイドで12~14knot、インサイドは、ガスティーでブローホールがあり、波はたまのセットで腰サイズのブレイクがあました。
今回オープンクラスのエントリーが27名あり、9名4名UPの予選ヒートを3ヒート行い、12名でファイナルを行い着順を着けました。
インサイドがガスティーなうえに、時折ブレイクする腰サイズの波に手こずる選手が多く、スタートし、いかに早くプレーニングするかが大事なポイントとなりました。

ファンスラローム終了後、
アウトサイドは時折、waveセットの軽量級選手がプレーニングするも、インサイドの風は弱く、ジャンプは厳しい、波乗りメインでの1ヒート10分 2ピックアップ方式の採点により、ウェーブのコンテストを開始しました。
風向は右からのクロスオンショア、波のサイズはセットで腰~腹
風が弱く、波に乗ってやっとプレーニングできるコンディションだったので、いかにセットの波をGETするかが、重要なポイントとなり、波を見極める力も勝敗に大きく影響しました。
多くの選手がフロントサイドの波乗りを果敢に挑戦していましたが、風、波のパワーが共に弱く、スピードのあるリッピングに繋げる事が難しい状態でした。そんな中WAVE class中村選手、WAVE men's Special 原選手がフロントサイドでの波乗りで高得点のポイントを獲得されていました。しかし、今回のコンテストでは上記コンディション状況から、バックサイドでの波乗りの方が比較的スピードも出しやすく、派手なリップアクションにも繋げる事ができ、WAVE men's Special 大田選手、WAVE men's Open石井選手がバックサイドでの高得点を連発し、各クラスの優勝者となりました。

この大会を開催するにあたり、事前準備から動いて下さったMagic island 西川さん、大会実行委員の古城門選手、大会中の安全確保とスラロームのマーク設置とご協力して下さった、特定非営利活動法人 浜田ライフセービングクラブの皆様、そして、選手として、観客として、波子海水浴場に集まって下さった皆様、本当にありがとうございたした。来年も波子でお会いしましょう。

JPN-18 駒井友彦