各種資格認定

検定員制度

検定員資格は、「検定員」「公認検定員」「公式検定員」の3段階となっています。それぞれの資格によって、検定を行える級資格が異なります。それぞれの資格の内容及び資格取得条件は下記に記すようになり、各資格への移行には下記の条件が必要となりますのでご確認下さい。各検定員資格は講習によって認定を行ってきました(検定員一覧)。検定員資格取得をご希望の方は資格審査事務局までご連絡下さい。

検定員資格の取得方法

●検定員:
委員会が行う講習を受けることによって検定員資格が与えられます。
●公認検定員:
過去にバッジテストを行い、1名以上の申請を行った検定員資格の所持者であること。
※級取得者の申請をされた方は自動的に「公認検定員」資格へと変更されます。
●公式検定員:
公式検定員資格を取得するための条件

公式検定員資格を取得するためには下記5項目の条件を満たす必要があります。
1.公認検定員資格の所持者で下記2項のいずれかの条件を満たした方
  ・過去にバッジテストを行い、2級取得者の申請を行った公認検定員
  ・JWA理事及びJWA資格審査委員と合同でバッジテストを行った公認検定員
2.JWA会員であること
3.公式検定員資格の取得申請
4.JWA理事もしくはJWA資格審査委員会の承認
5.登録料の振り込み(登録料=3,000円/年)

資格の申請は、下記の「資格申請フォーム」から行って下さい。

資格申請フォーム

各検定員の級認定資格範囲

●検定員:
BASIC検定の3~5級
●公認検定員:
BASIC検定の2~5級
競技検定(ウェイブ・フリースタイル・レーシング)の2~4級
(競技検定を行うためにはウェイブジャッジ、フリースタイルジャッジの資格も必要となります)
●公式検定員:
バッジテスト全ての級を認定・発行できます。
級認定者に対し、3~6級の認定カードを直接発行できます。

※上記の各検定員資格についてのご不明な点は資格審査委員会までお問い合わせ下さい。

公認指導員制度に関するお知らせ

全国各地のスクールに所属している指導員は、初心者の指導から上級者の育成までの幅広いインストラクションによる指導によってウインドサーフィン人口を増加させるという、とても重要な役割を果たしています。中級者、上級者層が多くなっているこの業界にとって、初心者育成を担う指導員の存在は必要不可欠であり、その存在と意義をより前面に出していかなければなりません。プロの選手とは一線を画す指導員を協会公認とし、より多くの情報を配信しつつバックアップを行っていきます。

公認指導員制度について

指導員資格は、指導員と準指導員の2グレードとします。セイリング技術、インストラクション技術共に優れていると判断される指導員を協会公認とし、より有能であることをアピールしていきます。

公認指導員資格取得条件

指導員資格取得のためには、下記の(1)、(2)のいずれかと(3)、(4)の条件を満たすこと
(1)検定1級と検定員資格を所持し、JWA会員であり、JWA 理事2名以上の推薦を受けられること
(2)旧協会(旧JWA、JBSA、JBF、ミストラル協会)の指導員資格を所持している方々
(3)JWA理事会及びJWA 資格審査委員会による承認
(4)JWA安全委員会による救命講習認定証の承認

準指導員資格取得のためには、下記の(1)、(2)、(3)の条件を満たすこと
(1)検定2級と検定員資格を所持し、JWA会員であり、スクール・ショップオーナーの推薦を受けられること
(2)JWA理事会及びJWA 資格審査委員会による承認
(3)JWA安全委員会による救命講習認定証の承認

※推薦によって公認指導員を認定するため、2014年度内は検定員資格の所持が条件となりますが、2015年4月以降は資格試験を導入し、検定員資格の所持は条件外となる予定です。

公認指導員のメリット

・JWA公式HPへの掲載(指導員のプロフィール掲載=経歴、所属スクールやブログへのリンク)
・指導員講習会(予定)への参加
・公認指導員には以下のものを配付
 指導員・準指導員認定カード/指導員・準指導員認定証 他

公認指導員、準指導員資格の取得手順

(1)資格申請フォームでの申請と、推薦状、救命講習認定証のコピーはメール添付にて提出
 (口頭で理事からの推薦を受けた場合は、その理事から資格審査委員会へ報告を受けます)
(2)JWA理事会及びJWA 資格審査委員会による承認
(3)登録料振込:3,000円/年(※2015年3月末までが有効期限となります)

資格の申請は、下記の「資格申請フォーム」から行って下さい。

資格申請フォーム

資格認定期間

協会会費及び登録料を協会が受理した時点から資格が有効となり、公認指導員資格は各年度末までとなります。

推薦状及び申請書に関して

同封の公認指導員となるための推薦状及び登録申請書に必要事項を記入の上、資格審査委員会まで提出して下さい。

公認スクール制度に関するお知らせ

中級者、上級者層が多くなっているこの業界にとって、指導員の存在は必要不可欠であり、その存在と意義をより前面に出していかなければなりません。プロのコンペティターとは一線を画す指導員を協会公認とし、同時に公認指導員の所属するスクールを「公認スクール」として認定し、より優れたインストラクションによるレッスンが行えるように協会としてバックアップしていきます。また、JWA公認スクールはJWAサポートショップと同等の権利を得ていただくことになりますので、サポートショップの詳細はHPよりご確認下さい。

公認スクール制度について

公認スクールには、指導員もしくは準指導員が所属していることを条件とします。

公認スクール認定条件

・公認の指導員1名以上、もしくは準指導員が2名以上所属していること
・検定員が所属していること
・固定的なゲレンデでレッスンを行っていること
・レスキュー設備を整えていること(独自のレスキュー体制もしくは提携によるレスキュー体制等)

公認スクールのメリット

・JWA公式HPへの掲載(スクール名・連絡先・URL等)
・JWAロゴの使用許可(公認権利を得た段階で配付します)
・専門誌への広告掲載
・サポートショップと同等の権利(大会へのエントリー者のエントリーフィから1,000円が還元されます)
・JWAポスター・バナーにショップ名もしくはスクール名を掲載

公認スクール及び準公認スクール認定手順

(1)申請フォームによる申請
(2)JWA理事会、安全委員会及び資格審査委員会による承認
(3)登録料振込:30,000円/年
※2015年3月末までが有効期限となります。

公認スクールの申請は、下記の「公認スクール申請フォーム」から行って下さい。

公認スクール申請フォーム

資格認定期間

協会会費及び登録料を協会が受理した時点から資格が有効となり、公認指導員資格は各年度末までとなります。

推薦状及び申請書に関して

同封の公認スクールとなるための登録申請書に必要事項を記入の上、資格審査委員会まで提出して下さい。

現サポートショップ様へ

現在サポートショップ登録をされているショップ・スクールが公認スクールの認定を受ける場合は、公認スクール登録料は免除となりますが、その場合も、申請手続きを行って認定を受けて下さい。

バッジテストについてご不明な点は、お問合せ下さい。

お問合せフォーム
資格審査委員会事務局
〒249-0007 神奈川県逗子市新宿4-5-1
E-mail:shikaku_ml@jw-a.org